【絶景】壮大な水の森『中津渓谷』で雨竜の滝までに七福神を探せ【仁淀ブルー】

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こんにちはフミです。

高知が世界に誇る仁淀ブルーを知っていますか?

私は直線距離で40kmもない所に住んでいるのについ最近まで知りませんでした。

そこには青の絶景が広がっています。

今回は仁淀ブルーのひとつの中津渓谷を紹介します。

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『仁淀ブルー』の由来

日本一青く、美しい、仁淀川。

川底まで深く透き通るコバルトブルーの渓谷は、この地で美しい写真を撮り続けたきた

写真家 高橋宣之によって

『仁淀ブルー』と名付けられたそうです。

仁淀川とは

源流は石鎚山系で流域面積1,560km2、流路延長124km。吉野川・四万十川に次ぐ四国第三の河川です。

国土交通省の「水質が最も良好な河川」になんども選ばれている非常に綺麗な川です。

中津渓谷とは

中津渓谷は、仁淀川の上流にある支流のひとつ中津川流域に拡がる渓谷で中津渓谷県立自然公園に指定され、「四国のみずべ88カ所」にも選定されています。

渓谷内には落差20mの「雨竜の滝」、高さ約8mの「石柱」、「紅葉の滝」、「竜宮淵」などの景勝地があり、11月頃の紅葉の名所としても知られている。

さらに七福神の石像が点在しています。

中津渓谷の場所

住所:高知県吾川郡仁淀川町名野川

中津渓谷へのアクセス

高知市内からは約55キロあり、車で約75分ぐらいかかります。

松山市内から約70キロあり、車で約90分ほどかかります。

途中から狭い道や蛇行した道をかなり通りますので気をつけて運転しましょう。

中津渓谷の駐車場

中津渓谷には三カ所駐車場があります。

一カ所は臨時駐車場で混雑してそうな時はこちらに停めた方が賢明です。

そこから徒歩約3分で中津渓谷の入り口につきます。

中津渓谷の入り口の近くに後二つ駐車場があります。はゆの森の前の駐車場と、笑美寿茶屋の前のトイレの横にあります。

中津渓谷で七福神を探しながら雨竜の滝を目指せ

笑美寿茶屋の隣から遊歩道に入っていきます。

遊歩道での注意点

遊歩道は苔がいっぱいついた岩や橋などでできています。

最初に現れたのは恵比寿天かな

そこから遊歩道がハードになっていきます

そして手すりも何もない橋で川を渡ります。

橋の上から川を見てみるとかなり大きな石が沢山あります。

そして2番目に現れたのは弁財天かな

次にあらわれたの大黒天の打ち出の小づちが現れました。大黒天はどこなのか・・・?

休憩所からは福禄寿が見えました。

そこから岩に挟まれた道を進みます

雨の後などは岩の上の方からかなり水が降ってきますので注意が必要です。

そして赤い橋をわたり右に進みます

そして布袋様があらわれました

そこからさらに雨竜の滝に近づいていくと水飛沫と太陽の光で虹が見ることができます。

虹が見られるのは渓谷に太陽の光がさしこむ正午ごろにみられるそうです。

二重の虹も現れたりもします

雨の後で水量が凄すぎてあり近づきませんでしたがこれが雨竜の滝です

どれぐらい水飛沫が凄かったかといいますとメガネのレンズがすべて水飛沫でうまり前がほとんど見えない状況です。

そして展望台に登る渓谷が一望できます

竜宮渕まで行きましたが緑に覆われすぎてよくわかりません。

展望台から降りる道は結構急なので気をつけましょう

帰路も来た道を帰りますが、行と全然違う景色に見えます

左右から岩がせり出しまさに渓谷という感じですね

こう見ると布袋様もかなり大きいことがわかります

岩と岩の間からスゴイ量の水が流れてきています。この水で少しづつ岩が削られ渓谷ができてきたのかな?

紅葉季節などは葉が色づき美しい景色がみられそうです

入口まで戻ってきたのですが毘沙門天と寿老人が見つけれてません。

所用時間は?

駐車場から雨竜の滝まで往復すると、写真を撮りながらだと約1時間ほどかかりました。

石柱まで行くと往復、1時間半~2時間ほどかかるそうです。

中津渓谷ゆの森

往復で汗をかいた時はゆの森で温泉に入る事や

お腹が減っていればレストランで食事をとることができます

春は桜や鯉のぼりを楽しめます

中津渓谷の注意点

  1. 中津渓谷までのアクセスは良い方ですが車の運転には十分に気をつけてください
  2. 遊歩道は整備されていますが、雨の後などはかなり滑りやすくなっていますので注意しましょう
  3. ゴミなどは持ち帰りましょう
  4. 7福神を探すのに木をとられて川に落ちないようにしましょう

まとめ

7福神を探しながら雨竜の滝を目指してみましたが7福神全てを探すことはできませんでした。

遊歩道はアップダウンがあり、川を渡ったり、岩の間を抜けていったりするのでちょっとした冒険気分も味わえます。

もちろん川を流れる水は透き通っています。

自然たっぷりの中津渓谷を楽しんでください。

どこを回ったらいいかわからない人はガイドを頼むこともできます。(要予約)

中津渓谷の情報まとめ

中津渓谷の場所

高知県吾川郡仁淀川町名野川

中津渓谷へのアクセス

高知市内からは約55キロあり、車で約75分ぐらいかかります。

松山市内から約70キロあり、車で約90分ほどかかります。

途中から狭い道や蛇行した道をかなり通りますので気をつけて運転しましょう。

中津渓谷の諸情報

料金無料

駐車場もあります

トイレもあります

飲食できる店もあります。

HP

一般社団法人仁淀ブルー観光協議会

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