資産が無ければ生涯現役の覚悟を・・・

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みなさんこんにちは

フミです。

今回は私がなぜお金の話を書くかを書きます。

私の予想的な部分もかなりありますので読むときは話半分ぐらいで読んでください。

学校では教えてくれないお金の話①にも書いていますが現在の厚生年金受給者が貰える額の月平均は約14万8000円です。

積立投資は少額から始めることができ、自分の経済状況に合わせて積み立てることができる資産運用の方法です。国の制度でつみたてNISAやiDeCoなどの制度を拡充した背景には、預金ばっかりせずに運用して自分の将来のお金は自分で貯めてくれ、年金には期待するなというメッセージがあるのではないかなと勝手に思っています。

資産が無いと、老後は公的年金のみで暮らさないといけません。

もちろん公的年金のみでは贅沢をする余裕はありません。

今から30年後には普通の生活するにも厳しい金額しかもらえないことも十分考えられます。

つまり老後に向けて資産がない人は働き続けないと生活できないことが十分考えられます。

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資産が無い老後をイメージしてみて

まず資産がない人にこの話をすると、『長生きしない』とか『何とかなる』などといい将来の事考えてない事を言います。

私は病院で働いているので、人間は思ったより簡単に死なないし、思ったより簡単に亡くなります。

2018年の厚生労働省の発表では2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性は87.26歳で過去最高を更新したそうです。

また内閣府公表の高齢社会白書「平均寿命の将来推計」によると、平均寿命は今後も伸びると予想され、2060年には男性は84.19歳に、女性は90.93歳になるらしいのです。

人生90年ともいえる超長寿社会に突入します。なので長生きした時の事は考えるべきなのです。

『何とかなる』で何とかなるほど優しい状況は予想できません

将来の事をしっかり予想し、資産が無いまま老後になってしまったらどうなるか一度真剣に考えてみるべきです。

資産が無いと、老後は公的年金だけで暮らすことになります。

現状でも公的年金だけで生活費を賄えている人は、現役時代高収入だった人や、2馬力で長く働いていた人など少数です。

多くの人は年金だけで足りていません

最低限の生活費は公的年金で賄えているとしましょう。

元気な時はいいですが、病気などで入院したら医療費などが払えないこともあるでしょう。

また介護される側になれば生活費はさらに膨らみ、確実に生活できなくなりますね。

足りない部分や、突発的な出費に対応できる資産がないと、どこからか捻出しないといけません。

先の生活費を先取りすれば、先の生活がかなり苦しくなります。

もし子供が出してくれても子供に迷惑をかけるのもきがひけますよね。つまり遅かれ早かれ破綻してしまうことが予見できますね。

資産が無い人は生涯現役の覚悟を・・・

資産が無い人の老後はかなり厳しくなることが簡単に想像できますよね。

今資産が無い人は少しでも資産を築く、もしくは生涯現役の覚悟を持ってください。

現役の間は、生活と家計の見直し資産築く。そして定年退職後は、継続雇用や再就職は当然の事として、それらが終わっても、生涯現役の覚悟を持つこと。

その心構えをもって今を生きましょう。長く働けるような、技術や資格などを取得するのも一つの方法です。『好きな事』を仕事にすれば、長く働くことができます

まとめ

終わりのないマラソンほどつらいものはありませんので、楽しい老後に向けて早くからの資産形成をすることお勧めします。

資産を築くことが無理でも、好きな事を仕事にしていれば、年を重ねても仕事を頑張ることができます。しかし、そんな人はほとんどいないので、将来を考えた資産形成は必須です。

さらに、お金の面だけではありません。健康な体も老後を楽しむための資産ですので、健康にも気をつけましょう。

今日はこのへんでフミでした。

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