見学会に行ってみた(低燃費住宅編) PART4

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

今日は低燃費住宅?WELLNEST HOME?に行きました。

なぜ行こうと思ったか・・・(すでに低燃費さんの見学会は5回目ぐらい)

高性能で有名な低燃費さんの冬の家を感じてみたかったからです

でも、オマエもう家建て終わってるんじゃないの?と思った方正解です。

終わっているのですが、まだ、いろんな家やハウスメーカーに興味があるのです。

たぶん、きっと、2回目家建てることはないと思いますが、

リフォームすることはあると思うんですよ。

その時に、少しでも参考にできたらいいなかって考えての行動です。

ほんで、見学会はどうだったか?

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1.家の情報

・・・道がわかりにくかったです。

地元の人じゃないと見つけるの大変だと思います。

今回は前回の反省を活かし広告を見て行きました。

間取りは現在は3LDKですが将来的には4LDKにもできそうでした。

もちろん吹き抜けありです。

2.家の質感

特に雑なところはありませんでした。

まぁ見学会なので当たり前です。

3.家の性能、価格

断熱は低燃費さんなのでセルロースファイバー+ロックウールでした Ua値0.3ぐらいと言ってました。

気密ももちろん0.3以下です。低燃費ルールなので

窓はユーロサッシ(トリプル)で勝手口だけAPW430?431?シリーズでした。まぁヨーロッパには勝手口なんてものはないでしょうし

もちろん低燃費さんなので日射取得などしっかり考えられてました。

南面がある程度開けた場所でしたので抜かりないですね。

換気は第一種換気 ドイツ製のインヴェンター?VENTOsan?

価格面は坪単価80前後(いろいろコミコミ土地以外)と社長さんが教えてくれました。

(ですがいろいろこだわるとすぐに100万近くまで行きそうですね2018/5/13追記)

4.家で感じたこと

この時期にエアコンなしで十分暖かい家でした。部屋着なら少し寒いかも・・・

主寝室であろうところで資料を読んでいたらブーンブーンと聞こえました。

気密性が良すぎるために第一種換気の音が気になります。

いろいろランニングコストの説明を書いていましたが

Ua値0.6の家とUa値0.3の家との比較があり

Ua値0.6のほうは計算値でUa値0.3の家は実測値

実測はもしかしたらチャンピオンデータの可能性もありますし

そこはどっちかに統一しないと比べれないのでは

電気代の実際の請求書があり、私が住んでいる家(Ua値0.56)と大きくはかわりませんでした

詳細な延べ床面積とか家族構成がないので比べてもあまり意味がないかもしれませんが

5.低燃費住宅の弱点だと思われると事

イニシャルコストは大手ハウスメーカーなみに高いので審査が厳しい銀行では借りられない可能性がある。ランニングコストが低いと言っても融資の枠は増えない模様

基本的には窓を開けない生活をしいられる。網戸が基本仕様ではない

吹き抜けが採用される場合が多いのでシーリングファンなどのメンテナンス性が悪そう

長期優良が取れないと思っていましたがとれるようになってるみたいです。(弱点じゃなくなってるやん)

外壁などのデザインは凝ったことはできない

100年住宅と謳っているがいるが基礎に関しては100年持つかは不明(計算上はもつようですが実績はないので)基礎がダメになると家は終わりなので

エアコン一台で大丈夫ですが・・・故障した時期が真夏や真冬の場合悲惨なことになると推測される。

6.社長さんとの話

エコとか健康が大事という割に大きな体でした。20~30分はなしをして

感じたことは、いい家を創りたい気持ちもその体と同様大きかったです。

もう少し痩せてください。いい家創りをもっとなが~~~~く続けてほしいので

7.まとめ

結構ネガティブな意見ばっかし書いてますが、私がもう一度家を建てることができるのなら立地や金銭面がすべてクリアできる状態なら候補には残ります。

なぜ話を聞いてないかは、タイミングの一言で、家作りの序盤の段階で出会っていたなら確実に話を聞いていたかな

土地探しも家作りも出会いやタイミングが大切ですね

そして家作りの勉強も・・・

今日はこの辺で

フミでした

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