見学会に行ってみた(超?高性能住宅) 2018 PART2

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

今日は超?高性能の家でした

なぜ行こうと思ったか

ちょっと離れた場所で開催されていましたが、ここも家を建てる過程で資料請求させていただいた建築会社さんでした。

うどんを食べるついでに、いや見学会のついでにうどんを食べに・・・ついでに自損事故までしてしまいましたけど・・・

資料請求した時の話はこちら

勉強熱心な最先端の省エネの考え方を知り、自分の家作りに少しでも、参考にできたらいいかなと。 現状に満足してるような会社、人は成長しませんので、常により良いものを作ろうとか提供しようとする姿勢は大切かなと

でも、オマエもう家建て終わってるんじゃないの?と思った方正解です。

終わっているのですが、まだ、いろんな家やハウスメーカーに興味があるのです。

たぶん、きっと、2回目家建てることはないと思いますが、

リフォームすることはあると思うんですよ。

その時に、少しでも参考にできたらいいなかって考えての行動です。

ほんで、見学会はどうだったか?

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1.家の情報

敷地はたぶん70坪ぐらい

延べ床面積35坪前後

現在は3LDKで将来は子供部屋を分割して4LDKにする間取りでした。

今時珍しい壁付けキッチン

2.家の質感

無垢の床を使っていました

住宅設備はいろんな会社の物を使用してました。

3.家の性能、価格

Ua値0.34 C値0.17

の超?高性能住宅でした。

窓はエクセルシャノンのトリプルサッシでした。

シリーズはUFかトリプルシャノンIIsどちらかはわかりませんでした。

・・・窓の事まとめた時、エクセルシャノンさんの事をまとめていなかったために勉強不足です。

窓の事についてはこちら

窓が一番夏は暑い熱を外から室内に取り込み、冬は暖かい熱を寒い外に放出します。この事より窓の性能をあげることが一番省エネになります。 もちろん窓以外の断熱もおろそかにしてはいけません。

断熱は充填断熱(何使ってるか聞き忘れました)+付加断熱(EPS)

換気は第一種換気

価格は、フルオーダーメイドなので建物により価格は結構かわりますが最低でも60万ぐらいはかかると言ってましたので60万以上と言うことに・・・

結構引き違い窓も使用しているのにC値0.17は驚くべき数字で、日頃から気密にも力を入れていてそれの積み重ねがこの数値に現れているのではないかなと。

4.家で感じた事

晴れていましたが放射冷却などでその日の最低気温が氷点下になるような日でした。

そこで、いくら断熱性が高くてもさすがにエアコンなしじゃ寒かったです。

ただ日射取得なども良く考えられだんだん部屋の温度が上がっていったと思われます。室内に温度湿度計などが置かれていなかったので正確な数値はわかりません。

5.ICさんとの話

・・・残念ながら説明してくれた方がICさんでしたので、性能面や工法面の事があまり聞けませんでした。

わざわざ見込み客でない人間に対応してもらっているので文句は言えませんが。

なぜエクセルシャノンの窓を使っているか聞いてみると・・・一応LIXILやYKKのトリプルをつかったことがあるそうですが、総合的に判断するとエクセルシャノンさんが一番よかったので採用してるとのこと

エクセルシャノンさんは日本で初めて樹脂サッシを市場に出したメーカーなので、長年のデータの積み重ねで半歩ぐらい他社をリードしてるのかな?

フルオーダーメイドなので、施主さんに寄り添って、間取りや仕様などしっかり決めれていてこだわりのある施主さんにはいいのかな

この建築会社さんと競合するのは一条工務店さんや、低燃費住宅さんらしいです。

このことからも、高性能&パッシブデザインで突き進んでいるのかなと感じました。

6.まとめ

コスパ的には一条工務店にも引けをとらないぐらいです。またパッシブデザインも考えられており非常にすごいと感じました。

またICさんもある程度、家の性能などの知識もありました。ICさんってあまり性能の事とかわからないと思っていましたが、そこまで勉強しているということは、設計や施工管理する人はもっと知識が豊富で細かいところまで手が届くのではないかなと感じました。

今回も非常に勉強になった見学会でした。

家作りにもしはないのですが、この建築会社さんがもっと近くにあれば候補にあがっていたと思います。

・・・そしてみなさん運転にはくれぐれも注意して私のように自損事故など起こさないようにしてくださいね。

今日はこのへんで

フミでした

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