見学会に行ってみた 2019 PART4『積水ハウスの完成見学会』

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

家作りの軌跡を最初から読みたい

書いてる人を知りたい

今回は積水ハウスさん完成見学会に行ってきました。

その日は母親から外構の相談があるから実家にきてくれと・・・

プロじゃないんだけどと思いつつ親孝行の一環?家の新築の援助してもらっているので頭が上がらない?と様々な理由があるのかもしれない。

築30年以上たっても外構が終わってない実家で外構をどうしたらいいかと意見を求められ

私はデザイン的な事はわからないし、それぞれ感覚が違うから何とも言えないが、安全性やメンテナンス性に関してはある程度アドバイスしました。

その流れでお昼ご飯を外で食べその帰りに見学会ののぼりを見つけてしまいした。

・・・行く予定ではありませんでしたが、母親が行きたいといいましたので、しぶしぶ行くことに。

スポンサーリンク

家の情報

土地の広さは2区画?か3区画をまとめて使っているのでかなり広そうでした。

延べ床面積は50坪弱で最近の家にしてはかなり広い家でした。

間取りは4LDK+ランドリールーム+書斎+・・・とりあえず広かった

住宅展示場のモデルハウスまでとはいいませんがスゴイの一言

もちろん外構も手を抜かずかなり大きなウッドデッキや植栽の数々こちらもすごくお金がかかってそうでした。

家の性能、価格

断熱性能はZEHレベルと営業さんは言われてました。

窓は半樹脂のペアガラスガス入り。

気密測定についてはたぶんしてないと思われますので聞きませんでした。

エネファームに床暖房もありかなりお金がかかっていることが容易に想像できました。

日射遮蔽に関してはできていましたが、日射取得に関しては少し惜しい部分がありました。

価格についても聞いてませんがもろもろコミコミ坪単価は100万円を超えていると思われます。

家で感じたこと

一言でいうと豪邸でした。

外壁に一部分石を使っていたり、門柱もかなり大きく、一面タイル張りだったり、お金があればしたいことが沢山でしたが、無い袖はふれませんし、見た目にお金をかけるのなら性能にお金をかけたいかな

見学会の後にチェックが入ると思いますが小さい傷などが結構ありました。

エアコンが5台か6台あったんですが、更新費用などを考えるとかなりコストパフォーマンスの悪い家なのかもしれません。(コスパとか考えるような家ではもともとない気がしますが)

かなり窓が大きく、それも半樹脂のサッシでZEHレベルの断熱性能をだせるの正直感心した。

このレベルの豪華な家の見学会はなかなかお目にかかれないので積水ハウスさんが頼み込んで見学会をさせてもらったのかな?

そして月々のローンの支払いと光熱費はどれぐらいなのか気になりますが別の世界の住人だと思っておくことにします。

営業さんとの話

大手ハウスメーカーの営業さんでしたので、かなり物腰も柔らかく、好印象でした。

見込み客ではない私達に非常に丁寧に対応していただきました。

なのでなぜ半樹脂サッシを使っているのかを聞いてみると

「西日本では紫外線が強く、樹脂サッシの劣化の可能性が・・・」

まぁ可能性は否定できませんが

樹脂サッシは1960年代に開発され、高緯度地域だけでなくフランスやアメリカなどでも樹脂サッシが多く使われ、アルミサッシはほとんど使われていません。

日本では1975年から販売が開始されています。

世界では50年、日本では40年以上の実績があります。その間に、大きな不具合があったから採用していないなんて話は聞いたことがないので、普通の状況での使用には問題がないと考えられます。

何のレポートか忘れましたが、樹脂の部分より可動部などの方が先に劣化が発生することが多いそうです。

半樹脂サッシを採用しているメーカーは判を押したように同じような事を言われますが、そういう方針で何かレクチャーをしているのかと勘繰ってしまいます。

まとめ

これだけの豪邸を建てられるだけの金銭的な余裕があれば私ならパッシブハウスをたてられる建築会社さんにお願いします。

家創りの最初の頃にハウスメーカーの話を聞いても疑問に思うことはほとんどなかったのですが、今聞くと疑問に思うことばかりでした。

つまり何も知らない状態だとわからないことがわからない状態になるので、お金の制約がある人ほどしっかり家創りの勉強をして家創りをしてほしい

そして親孝行はできるうちにやりましょう。物やお金をかけなくても顔を見せるだけでいいので

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする