【第六回】失敗しない土地探しの方法

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みなさん、こんにちは

フミです。

前回までは、土地自体の判断の話でした。

でも、不動産業者の良し悪しも、大きな問題です。

実際、土地探しの成功は、業者にもかかっています。

そこで、今日は、

信頼できる業者かどうか見分けるポイントをお教えします。

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1.希望地域の土地情報(相場)に詳しいか

みなさんが、

○○辺りで土地を探してます。いくらぐらいですか?

と不動産業者に聞いたとします。

すると、

「○○辺りなら、坪□□万円ぐらいですよ。」

のような答えが返ってくることが、多いです。

これは、売買事例や、路線価などを勘案した、相対的な価格を言っているだけです。

でも、実際は周期的に変動しています。

土地の価格は常の変動しています。

そこで

ここ6ヶ月ぐらい価格の変動はありますか?

とか、

最近、この地域での契約された事例はありますか?

のような質問ぶつけてみてください。

その地域に詳しい不動産業者さんなら、

実際に取引された価格なども教えてくれるはずです。

曖昧な返事なら、その地域について詳しくないことが多いです。

取引がなければ、実勢価格より高く買う危険性があるということです。

2.関心のある物件の資料請求してみる

みなさんも、すでに情報誌やインターネットなどで探されていると思いますが、

ある程度、絞り込んだら資料請求してみてください。

反応がいい会社は、すぐにメールや電話などでアポ取ってきます。

でも、反応がいいからと言ってよい会社とは限りませんが・・・

で良い会社、信頼できる会社は正確な資料を作っています。

なかには、そうした資料を作らない不動産業者も結構います。

資料を作る時間がないのか、面倒だからやらないのか・・・

ある程度、正確な資料がないと、

重要事項の確認に時間がかかったり、

売主側の不動産業者が動いてくれなかったり、話がなかなか進みません。

このような不動産業者は、いい加減な場合が多いです。

ですので、資料請求してみると不動産業者の仕事に対する姿勢がわかります。

3.現地案内を頼んでみる

資料請求で、仕事ができて、信頼できそうだなと感じたら、現地案内をしてもらってください。

現地に行けば、直接いろいろ質問できますね。

その時に、業者が、ちゃんと物件について把握しているか確認してください。

「○○だと思います」とか「多分、○○です」とかいう返事の場合、

注意した方がいいと思います。

もし、その場でわからなければ、

「後で確認して連絡します。」ぐらいの返事ができないと、

先が思いやられます。

できれば、「○○○○までに、確認して連絡します。」ぐらいの返事は、欲しいですが。

曖昧なまま商談が進み、不動産業者が言ったことと、現状が相違がある時は、

トラブルにもなりますし、時間の無駄にもなります。

そして、

聞かれなくても、デメリットを説明するかどうかです。

良いことばかり強調したり、悪いものを良いことのように言う、

言葉巧みな不動産業者も多いです。

今日説明したダメな不動産業者には、気を付けてください。

不動産業者じゃなくても曖昧な返事や、いい加減な仕事ぶり、

言葉巧みに誘導するような業者や人とは付き合いは、なるべく避けたいですね。

では、今日はこれぐらいで

フミでした

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