【第八回】失敗しない土地探しの方法

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みなさん、こんにちは

フミです。

条件を決めることが、土地探しをスムーズにします。

土地探しを始める前に、決めておくべきことが5つあります。

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1.不動産の価値をどう考えるか

資産と考えるか、それとも消費するものと考えるかです。

違う言い方をすれば、日常生活が優先か、自然環境が優先かということです。

日常生活優先なら、市街地で駅や、スーパーなどの近くになります。

このような所は、多くの人が住みたいと思うので、資産価値は高いですね。

一方、自然環境を優先すれば、郊外の静かな場所になります。

このような所は、交通の便も、生活の便もよくありません。だから、いくら安くても、なかなか売れません。

これは、車などのローンと一緒で、消費していることになります。つまり、資産価値は低いということです。

みなさん、どちらにしますか?自分の価値観をもとに決めてください。

もちろん、生活の便もよく、自然環境のいい所と思う気持ちはわかります。もし、なかなか土地が決まらないなら、どちらを優先するか決めることからスタートしてください。

ただ、これは非常に難しいんです。

独身が建てるならいいんですが、夫婦で建てる場合、お互いに価値観が違うこともあります。

家は、一生に一度あるかないかの大きな買い物ですので、お互いの価値観がぶつかります。

2.お互いの価値観をすり合わせる

決して、相手を全否定するようなことは、言ってはいけません。

価値観は人それぞれ違いますから。

「私はこう思うけど、あなたはどう?」ぐらいな感じで

そこで、平行線な時、これは困りますね・・・あとで書きます

3.誰もしくは何時を中心に考えるか

具体的には、旦那さんか、奥さんか、子供かってことです。

これは、できればですが子供中心は、やめるべきです。子供がその家で暮らすのは、20年前後です。

それに比べ、夫婦が暮らす年月は長いはずです。

もう、気づいた人もいると思いますが、

誰を中心に考えるかも、あなたや、あなたの家族が何を優先するかなんです。

もし、仕事を優先するなら、職場の近く、子供を優先するなら、学区で探すことになるでしょう。

いずれにしても、誰を中心に考えることで、住む場所もいろいろ変わってきます。

これが決まれば、結構絞り込めるんですけど、なかなか難しですよね。

4.予算配分を考える

予算の考え方ですが、「今の生活より質を落とさない」

当たり前ですね。何のために家建てるか判らなくなってしまいますね。

今より生活を楽しむために、家を建てるはずなのに、家は建ったが生活は苦しくなったでは、本末転倒です。

ですから、資金計画はとても大事なんです。

その資金計画ですが、まず今の収支の状況を把握するために、1年から2年ぐらい家計簿をつけるべきです。

別に、完璧につけなくてもかまいません。だいたいのお金の流れの把握が目的なので。

そのあと、その家計簿をもって、FP(ファイナンシャルプランナー)などお金の専門家に相談されることをお勧めします。

そこでやってはいけないことがあります。工務店やハウスメーカーから紹介されるFPに相談してはいけません。無理な予算を組まされる恐れがあるからです。

FPに相談し、どれぐらいの予算が適正か判断してもらってください。

もしかしたら、

「自己資金が足りません、もう少し貯めてからの方が・・・」

と言われるかもしれませんが、その時は、アドバイスに従った方が賢明ですよ。

予算配分ですが、まず総予算を決めてください

次に、建物の予算を決めてください。

残りが土地の予算と諸費用です。

なぜ建物の予算を先に決めるかと言いますと、土地を買うことが目的では無いのです。

目的は家を建てることなのです。

土地にお金をかけすぎて、希望する家が建てれないってことが起こりえます。

そうならないために、まず、家の予算を決めてください。

5.あなたのこだわり

例えば、海の近く、駅から5分以内とか、いろいろこだわりあると思います。

なぜ、こだわりが最後かというと、数多くの中から絞り込むときに役に立ちます。

こだわりがあると決めやすいんです。

それに、こだわりが実現すれば満足度が高くなります。

中途半端に、どっちつかずだと後で後悔することもあります。

これは、家作りにも通ずるところがあります。

もちろんなんですが、こだわりすぎも考え物です。

最後に夫婦や家族の意見がまとまらなかった場合、どうしたらいいかです。

こだわりを一つだけ取り入れてあげてください。

0か1かでは全く違います。それである程度満足できます。

6.フミが選んだ土地のこだわり

1.職場からの距離

⇒近すぎず、遠すぎず

近すぎると、気持ちの切り替えの時間が足りない。

遠すぎると、特殊な勤務形態(24時間勤務)のあと帰路がつらいし、毎日の通勤時間がもったいない。

2.学校区・・・まだ子供はいませんが

⇒同じ市内でも学校によって、いろいろ力の入れている分野がちがうので

3.地方祭

⇒地区によって、いろいろ違うので

などが大きなこだわりでした

では、今日はこのあたりで

フミでした

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