WEB内覧会⑩ 主寝室(+WIC)・ルーフバルコニー

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

家作りの軌跡を最初から読みたい

書いてる人を知りたい

WEB内覧会10回目です。

今日は主寝室(+WIC)とルーフバルコニーです。

わかりやすいように図面も載せておきます。今回は図面の赤で囲んだ部分の紹介です。

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主寝室(+WIC)

→①方向からの写真です。

主寝室も特にこだわりはありません。他の部屋や廊下と違い床の色は少し落ち着いた色にしています。あと申し訳程度にエコカラットを貼っています。鏡台がありますが・・・あまり本来の使われ方はしてません。

あと一つ後悔なんですがベッドの上の3個のすべり出し窓のメーカーをYKK1社でなく、YKK、LIXIL、エクセルシャノンを1個づつならべ耐久実験をしてみてたらおもしろかったのではないかと・・・

それとベッドの頭側になる場所にはあまり大きな窓は採用しない方がいいと考えられます。いくら高性能な窓を使ったとしても壁に比べると断熱性能が低いので冬場は窓から冷気が下がり寝ている最中頭が冷えて体調を崩す恐れがあります。

広さとしては主寝室9帖クローゼット1帖WIC3帖です。

←②方向からの写真です。

西側に大きな引き違いの窓を採用しています。引き違い窓の奥にはルーフバルコニーがあります。冬場は少しだけ西日を取得できます。夏場はもちろん屋根があるので日射遮蔽できています。

2階にも掃き出し窓を採用した理由は、大型のものの搬入や搬出経路を確保するためです。そんなことがあるかはわかりませんが一応作りました。

WIC

→③方向からの写真です。

入居後の写真にしたかったのですが・・・見せられる状況ではなかったので、入居前の写真です。WICはクロスを少し変えてますがこれも写真じゃわかりにくいです。

主寝室の奥で非常にプライベートな空間なので少しぐらい散らかっていてもいいんじゃないのかなと勝手に納得しています。

WICは作り方で同じ広さでもかなり収納量や使い勝手が変わってきます。よーくイメージをして間取りを決めてください。

WICの収納量を増やす方法はこちら

WICの容量を簡単に2倍にする方法を書いています。ただし間取りによってはできない場合もありますし、そんなこと必要ないぐらいに広いWICとれている人もいると思います。WICだけに限る話ではないのですが、自分たちの生活をなるべくイメージすることで間取りでの失敗は減らすことができます。

ルーフバルコニー

↓④方向からの写真です。

ルーフバルコニーになっています。我が家は共働きのため急な雨などに対応できないので、洗濯物を干す場所には屋根は必須でしたのでルーフバルコニーになりました。屋根のないベランダやバルコニーに比べコストはかかりますが採用してよかった。

→⑤方向からの写真です。

FRP防水なので紫外線の影響を受けやすいのでDIYで人工芝を引きました。このDIYの件はまた別の機会に書きます。メンテナンスの事を考えると金属防水の方がいいです。

まとめ

間取りを考える時は、自分たちの生活をしっかりイメージして間取りを作りこむことで失敗はかなり減ります。建築会社任せは絶対にいけません。自分たちより、自分たちの生活を知ってる人なんていませんので。

また、今の状況だけを考えるのではなく、10年先、20年先、30年先をイメージして間取りを作り上げて将来にわたって使いやすい家を創りましょう

今回でWEB内覧会は終了です。

今日はこのへんでフミでした。

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