【第四十五話】家作り物語 間取り係数を考える

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りが出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今日は、私の家の間取りの間取り係数について考えます。

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1.間取り係数とは?

建築家吉田桂二氏が考案したもので、住居としてのバランスをみるものです。

計算の仕方は

『基本の部屋の面積(坪)×間取り係数=延べ床面積(坪)』

基本の部屋』とは、リビング、ダイニング、寝室、子供部屋、趣味の部屋などのことです。

これに対して、玄関、キッチン、洗面所、浴室、トイレ、収納などを『ゆとりのスペース』と分類します。

間取り係数には、

1.5~2.0のいずれかの数値を当てはめてみます。

(1.5未満にも2.0を超えることもありますが・・・)

1.5に近い数値の場合、

収納スペースや玄関、キッチンなどが狭くなり、

空間にゆとりが少ない窮屈な家になります。

(1.5未満では家として成立しないと考えられています。)

数値が大きいほど、ゆとりのある空間を確保できます。

予算や、建ぺい率、容積率などにより延べ床面積は、ある程度制限されます。

その中で、ゆとりある空間が必要なら、『基本の部屋』の面積を狭くするしかありません。

各家族にとって最適なバランスは変わりますが、あまり極端すぎるのは考え物です。

2.我が家の間取り係数は?

まず延べ床面積 約37坪

基本の部屋の広さは

わかりやすい2階から

主寝室9帖 子供部屋6帖×2

一階LDKは20帖なんですが・・・

ダイニングとリビングにすると13帖?15帖?

う~ん厳密にはどうすればいいのかわかりませんので間をとって14帖

和室は4.5帖

全部あわせると9+6+6+14+4.5=39.5帖

39.5帖を坪数にすると約19.75坪

約19.75坪×間取り係数=約37坪

間取り係数=1.87

となりました。

どちらかといえば2に近いのでゆとりがあるのかな?

LDKの20帖のまま計算してみると

間取り係数は1.64となり若干ゆとりがありませんが住居としては成り立っているようです。

3.まとめ

間取りのバランスを見るために間取り係数があります。

その係数が1.5~2ぐらいが一般的な住居とされていますが、一戸建てに限れば1.6~2ぐらいがいいような気がします。

各々の施主さんで何を重視するかによって間取りが変わってきますが、この間取り係数も一つの指標になりますが、これが絶対とは考えないでください。

今日はこの辺で

フミでした

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