【電気代】2月いっぱいでエアコンの24時間連続稼働が終了【2019年2月】

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

3月になりましたので2月の電気代まとめます。

その前に、家の性能がわからないのに電気代だけ書かれてもとの話もありますよね。

前提として

断熱性能は HEAT20 G1

外皮平均熱貫流率(UA値)0.56

熱損失係数(Q値)は1.9

BELSによる設計一次エネルギー消費量59%削減

延べ床面積 123.39㎡

電気契約 四国電力 スマートeプラン[タイプL+]

太陽光発電

パネル パナソニック製

搭載量 11kw

方角 南南東

屋根の角度 2寸(約11°)

年間予想発電量 11,959kWh

家族構成

2人家族、愛媛住まい

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2019年2月の電気代

買電量

算定期間 1/18~2/14
使用量 404kWh
料金 10350円
昼間※夕方※夜間※使用量※電気料金(円)
2019年2月1412526540410350
2019年1月2014931248112066
2018年2月1415334451111826

(※は単位はkWhとする)

先月と昨年月の電気代と比べてみると

先月比では77kWhほど使用量が減り、電気料金は約1700円ほど安くなった。

昨年比では107kWhほど使用量が減り、電気料金は約1500円ほど安くなった。

昨年2月と先月の電気代はこちらで詳しく書いてます

3月になりましたので2月の電気代を、電力会社からの請求書とHEMSから見て考察します。なお我が家では23℃設定で24時間エアコン連続稼働しています。場所や家の広さや性能によって電気代はかわってきますが少しでも参考になれば幸いです。
2月になりましたので1月の電気代を電力会社からのお知らせとHEMSから振り返りたいと思います。場所や家の広さや性能によって電気代はかわってきますが少しでも参考になれば幸いです。太陽光発電の状況をみると1月は昨年より少し天気が良かった。電気の自給率は125%とプラスエネルギーでした。

先月比ではかなり使用量も電気代も減った。集計日数が少なく先月より暖かかったことが考えられる。

昨年と比べると消費電力量も107kWhも減りました。昨年の2月はかなり寒かったので今年より使用電力量が多かったと考えられます。

売電量

算定期間 1/18~2/14
売電量  585kWh
売電額  15163円
売電量(kWh)売電額(円)
2019年2月58515163
2018年2月57414878
昨年比+11+285

売電量も売電額も昨年に比べ少しだけに増えました。

太陽光発電に関しては天候に大きく作用されます。他にも様々なメリットやデメリットがあります。詳しくはこちら

なるべく損したくないと思う人は、できるだけ導入コストを下げることで損をする可能性はへります。導入コストを下げる方法はこちら

HEMSからみる電気代

発電量    730.2kWh
買電量    395.5kWh    8,777円
売電量    597.6kWh  15,491円
使用電力量  528.1kWh

2人家族の電気代の年間110,112円ひと月あたり9,176円(2017年総務省統計より・・・マンションも戸建も含む)

と比べると、買電量は約400円安い。(マンションに比べると一戸建てのほうが電気代はかかります。)ただしこのHEMSで表示されている買電量の中には再エネ賦課金と燃料費調整単価が含まれていません。

一戸建て+全館暖房ふうにしているわりにかなり安くおさまっている。

太陽光発電

シミュレーションと実際の発電量

予想発電量実発電量実/予想昨年発電量昨年比
1月653728111.5643113.2
2月778730.293.990380.9
3月10730.01293.50.0
4月12440.01386.40.0
5月13320.01315.90.0
6月11280.01190.70.0
7月12370.01504.40.0
8月13120.01574.70.0
9月9840.0820.70.0
10月9300.01038.40.0
11月6600.0813.20.0
12月6280.0485.20.0

昨年比で19.1%ほど発電量が少なく。実発電量は予想発電量を6.1%ほど下回った。

2月は平年より暖かかったが天気が悪く日照時間が短かったようです。

電気の自給率

自給率は138%でした。昨年は151%でしたので、昨年に比べ買電量は減っていますが売電量が下がっており、日照時間が短かったことがわかります。

電気使用ランキング

エアコンとエコキュートで約6割の電気を使っています。やはり温めるものにはかなり電気が必要なことがわかります。

なのでなるべく性能の高い家で冷暖房の電気代を削減できれば年間の電気代は削減効果は大きい。

24時間連続稼働中のエアコン

2月のエアコンの電気使用量は221.167kWhで4869円でした。一日あたり約7.9kWhで約174円ほど暖房費がかかっているようです。

昨年は約269kWh使っていたことを考えると、昨年と比べると暖かかったことがわかる。

気象庁のデータでは昨年と今年では一日の平均気温が約2.4℃ほど違っていました。

エコキュート

2月のエコキュートの電気使用量は約82.6kWhで1217円でした。一日あたり約3.0kWhで約43円ほど給湯費かかっているようです。

昨年は約86kWhで1225円でした。こちらはエアコンと違い大きな差はありませんでした。

考えられる理由としては今年は湯船にお湯を貯めることが何回かあったからかもしれません。

まとめ

請求額と売電額の差引をすると+4813円となりました。特に我慢した生活をせずにこの電気代で収まるのは環境にもエコですしお財布にも優しいです。この約4800円と住宅ローンを合算するとなんと支払いが約77000円になります。

燃料費調整単価かなり上がっています。これに関しては、世界情勢などいろいろなことが複雑に絡み合っているので予想は非常に難しいのですが、大幅に下がることは考えられない。

発電量や売電量を見るとかなり今年の2月は前半が天気がよく日照時間が長く、気温は月を通して高かったことがわかる。しかし天気に関してはどうすることもできないので天気は太陽光発電システムを設置するリスクではある。

天気や気温に影響されにくい高性能な家を立て、より小さなエネルギーで生活することをおすすめします。

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