【第四回】失敗しない土地探しの方法

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みなさん、こんにちは

フミです。

今日は、買ってはいけない土地、買ってからお金のかかる土地について書きます。

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1.給排水が整備されていない(できない)土地

これは、結構ありますよね。

費用をかければ、整備できる土地と、整備できないと土地があります。

一つは、今まで使っていなかったので、整備してないと土地。

もう一つは、本来は整備しないといけないのに整備せず使っていた土地です。こちらはお金がかかるので、整備しなかった土地です。

できれば、避けた方が無難です。

そこで

不動産業者に、給排水は整備されていますか?

と聞いてください。

売ってる土地なんだから、すぐに家ぐらいたつだろうなんて、思わないでください。

もし、できてないなら、いくらぐらいで整備できるか聞いてください。

2.近くに嫌悪施設がある土地

まず、嫌悪施設とは

公害、騒音系の施設

例)工場、産廃処理施設

教育に悪い、品位を係る施設

例)風俗店、パチンコ、暴力団事務所など

不快感を感じる施設

例)お墓、葬儀場

最近では、隠れた嫌悪施設として

騒音が発生するという理由で、児童施設や学校なども含まれる場合があります。

また、ひとそれぞれ考え方はありますが、新興宗教の施設などもあります。

好まれる環境であるはずの公園も、夜に不良が集まるようなところは好ましくないですね。

だから、第二回で書いた用途地域が大事なのです。

失敗しない土地探しの方法 1.用途地域 2.接道の幅員と方位 3.地形 4.フミの選んだ土地

規制に守られているところ選んでください。

このような嫌悪施設の有無は、契約時の「重要事項説明書」に書かれています。しかし、隠れた嫌悪施設に関しては、不動産業者によって、対応はまちまちです。

もし、記載されてなく、あとでわかった場合

そんなケースは、暴力団の事務所の時ぐらいですが、契約を解除できる場合があります。

3.大きな河川の近くや谷地や埋立地にある土地

これは、みなさん想像できますよね。

河川の氾濫による水害、地盤沈下の不安もあります。

ですので、なるべく避けた方が賢明です。

4.見晴らしがいい土地

このような土地は、開放感があり見晴らしも素晴らしいです。

昔は、傾斜地の造成がよくおこなわれていました。

しかし、このような土地は、平地の土地に比べると、土砂崩れや、地盤沈下の恐れがあります。このような土地も避けた方が賢明です。どうしてもその見晴らしが欲しい場合は止めませんが・・・

5.まとめ

今日は、4つほど安くても買ってはいけない土地の話でした。

いずれも絶対ダメではなく、安いには、安いなりの理由があるということです。安くてよい土地はなかなかありません。

ですので、安い土地を買う場合は、リスクを知ったうえで購入してください。

今日はここまでです。

ではまた

フミでした

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