【再エネ賦課金】2020年度の再生可能エネルギー発電促進賦課金は微増

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

↓ ↓

今回は2020年度の再生可能エネルギー発電促進賦課金(これ以降は長いので再エネ賦課金と書きます)が経済産業省より3月23日に発表されましたので書きます。

2019年度は2.95円/kWhでした。

2020年度は皆さんいくらぐらいだと思いますか?

それ以前の再エネ賦課金は下の表のようになります。

私の昨年の記事での2020年度の予想では3.00~3.05円/kWhと予想していましたが

私の予想の記事を詳しく見たい場合はこちら

経済産業省の発表では

なんと2.98円/kWhでした。

(参照元:経済産業省HP

またしても予想を外していますが0.03円しか上がっていない事を考えるとそろそろピークであと何年か横ばいもしくは微増で2025年ぐらいからは減少に転じるかもしれません。

なお予想を何回も外しているのであまりあてにしないでください

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これからの再エネ賦課金はどうなるか?

まず再エネ賦課金単価とは

正式名称は再生可能エネルギー発電促進賦課金で、風力発電・地熱発電・水力発電などの再生可能エネルギー発電を普及・拡大させることを目的に、電力会社が再生可能エネルギーを買い取る際の費用を消費者が負担するものです。単価は全国一律にkWhあたりの単価が毎年設定され、その単価をご家庭の電気使用量(使用電力量)に掛けた額が毎月の電気代の請求額に含まれます。

簡単に言うと各家庭ごとの電気使用量だけ再生可能エネルギー(主に太陽光)の買取で上がった電力価格を皆さんで負担してくださいということです。太陽光発電を設置してない人には不公平な制度です。

2019年度も2020年度の予想もしっかり外してしまいましたが2021年度の予想をしてみたいと思います。

2021年度の再エネ賦課金の予想は

3.00円/kWhと勝手に予想させていただきます

また再エネ賦課金のピークは2025年前後で3.05円/kWh前後だと勝手に予想させていただきます。

なお予想を外していても大目に見てください

2年連続外しているので・・・2度あることは3度あるか、3度目の正直かどちらになるかはまた来年の今頃に答えあわせを行います。

2020年度の再エネ賦課金の負担はどれぐらい増えるか?

経済産業省のモデルケースでは月平均260kWh電気使うことを想定されています。

これはかなり少ないケースです。

そこでこのモデルケースの1.5倍(390kWh)と2倍のケース(520kWh)も考えてみます

一月あたりの負担額は再エネ賦課金が0と比べると上の表のように増えます

再エネ賦課金は2018年度から微増しかしてないので2018年度、2019年度、2020年度では大きな差はありません。

ですが、再エネ賦課金がない場合と比べると経産省のモデルで年間約1万円、1.5倍のケースだと約14000円、2倍のケースだと約2万円ほど再エネ賦課金だけで払っています。

電気はお酒やたばこのなどの嗜好品と違い、生活必需品ですので高いからと言ってやめることはできません。

2020年度の再エネ賦課金のまとめ

2020年度の再エネ賦課金は2.98円/kWhに決定。

再エネ賦課金についてはどうすることもできませんが、家を高性能にすることで電気代は減らすことができます。

ですのでなるべく冷暖房費がかからない高気密、高断熱な住宅を目指しましょう。

なお再エネ賦課金より原油価格の下落により燃料費調整単価が大幅に下がり電気代は2020年度は2019年度に比べ下がりそう。

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