【電気代】3月のエアコンはスポット運転【2019年3月】

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

家作りの軌跡を最初から読みたい

書いてる人を知りたい

4月になりましたので3月の電気代まとめます。

その前に、家の性能がわからないのに電気代だけ書かれてもとの話もありますよね。

前提として

断熱性能は HEAT20 G1

外皮平均熱貫流率(UA値)0.56

熱損失係数(Q値)は1.9

BELSによる設計一次エネルギー消費量59%削減

延べ床面積 123.39㎡

電気契約 四国電力 スマートeプラン[タイプL+]

太陽光発電

パネル パナソニック製

搭載量 11kw

方角 南南東

屋根の角度 2寸(約11°)

年間予想発電量 11,959kWh

家族構成

2人家族、愛媛住まい

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2019年3月の電気代

買電量

算定期間 2/15~3/14
使用量 361kWh
料金 9381円
昼間※夕方※夜間※使用量※電気料金(円)
2019年3月61162393649381
2019年2月1412526540410350
2018年3月21122193338309

(※は単位はkWhとする)

先月と昨年月の電気代と比べてみると

先月比では40kWhほど使用量が減り、電気料金は約1000円ほど安くなった。

昨年比では31kWhほど使用量が増え、電気料金は約1000円ほど高くなった。

昨年3月と先月の電気代はこちらで詳しく書いてます

4月になりましたので3月の電気代を、電力会社からの請求書とHEMSから見て考察します。場所や家の広さや性能によって電気代はかわってきますが少しでも参考になれば幸いです。また2017年度の電気代は約9万円ほどで非常にお財布に優しい状況となっています。
3月になりましたので2月の電気代を電力会社からのお知らせとHEMSから振り返りたいと思います。場所や家の広さや性能によって電気代はかわってきますが少しでも参考になれば幸いです。太陽光発電の状況をみると2月は昨年より天気が悪かった。電気の自給率は138%とプラスエネルギーでした。

先月比ではかなり使用量も電気代も減った。集計日数が少なく先月より暖かかったことが考えられる。

昨年と比べると消費電力量も31kWh増えました。太陽光の売電を見てみると天気が悪く日射取得が少なく電気代が増えたのかもしれません。

燃料費調整単価はピークを過ぎたのか少し下がりましたが昨年に比べるとまだまだ高いです。

売電量

算定期間 2/15~3/14
売電量  730kWh
売電額  18921円
売電量(kWh)売電額(円)
2019年3月73018921
2018年3月93624261
昨年比-206-5340

売電量も売電額も昨年に比べかなり減りました。天気が悪い日が多かったことが考えられる。

太陽光発電に関しては天候に大きく作用されます。他にも様々なメリットやデメリットがあります。詳しくはこちら

なるべく損したくないと思う人は、できるだけ導入コストを下げることで損をする可能性はへります。導入コストを下げる方法はこちら

HEMSからみる電気代

発電量    1153.0kWh
買電量    395.5kWh    8,777円
売電量    1043.9kWh  27,057円
使用電力量  528.1kWh

2人家族の電気代の年間110,112円ひと月あたり9,176円(2017年総務省統計より・・・マンションも戸建も含む)

と比べると、買電量は約1200円安い。(マンションに比べると一戸建てのほうが電気代はかかります。)ただしこのHEMSで表示されている買電量の中には再エネ賦課金と燃料費調整単価が含まれていません。

一戸建てのわりにかなり安くおさまっているのではないかと思われる

太陽光発電

シミュレーションと実際の発電量

予想発電量実発電量実/予想昨年発電量昨年比
1月653728111.5643113.2
2月778730.293.990380.9
3月10731153107.51293.589.1
4月12440.01386.40.0
5月13320.01315.90.0
6月11280.01190.70.0
7月12370.01504.40.0
8月13120.01574.70.0
9月9840.0820.70.0
10月9300.01038.40.0
11月6600.0813.20.0
12月6280.0485.20.0

昨年比で10.9%ほど発電量が少なく。実発電量は予想発電量を7.5%ほど上回った。

3月は平年より天気が良かったが昨年よりは日照時間が短かった。

電気の自給率

自給率は253%でした。昨年は324%でしたので、昨年に比べ買電量も増え売電量が下がっており、日照時間が短く寒かったようです。

電気使用ランキング

エアコンとエコキュートで約5割の電気を使っています。やはり温めるものにはかなり電気が必要なことがわかります。

なのでなるべく性能の高い家で冷暖房の電気代を削減できれば年間の電気代は削減効果は大きい。

24時間連続稼働中のエアコン

3月のエアコンの電気使用量は149.255kWhで3157円でした。一日あたり約4.8kWhで約102円ほど暖房費がかかっているようです。

昨年は約106.9kWh使っており、今年よりかなり使用電力量が少ない気象庁の過去データを見てみると平均気温は0.3℃しか違わなかったが、日照時間が50時間ぐらい今年のほうが短かったので太陽の力は偉大だということを実感した。

エコキュート

3月のエコキュートの電気使用量は約69.7kWhで1007円でした。一日あたり約2.2kWhで約32円ほど給湯費かかっているようです。

昨年は74.6kWhで1087円でした。こちらはエアコンと違い大きな差はありませんでした。

まとめ

請求額と売電額の差引をすると+9540円となりました。特に我慢した生活をせずにこの電気代で収まるのは環境にもエコですしお財布にも優しいです。この約9500円と住宅ローンを合算するとなんと支払いが約72000円になります。

燃料費調整単価は昨月に比べると下がっていますが、昨年に比べるとまだまだ高い水準です。これに関しては、世界情勢などいろいろなことが複雑に絡み合っているので予想は非常に難しいのですが、大幅に下がることは考えられない。

発電量や売電量を見るとかなり今年の3月は平年並みの日照時間でした。しかし天気に関してはどうすることもできないので天気は太陽光発電システムを設置するリスクではある。

天気や気温に影響されにくい高性能な家を立て、より小さなエネルギーで生活することをおすすめします。

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