【外構】WEB内覧会⑪必要最低限の外構

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みなさん、こんにちは

フミです。

このブログを初めて読む人で

家作りの軌跡を最初から読みたい

書いてる人を知りたい

WEB内覧会11回目です。

今回は我が家の外構を紹介したいと思います。

外構なのに内覧会?なんだかおかしいような気もしますが細かい所は気にしないでおきましょう。

まず外構図面を見て頂きましょう

大きく分けると

①カーポートおよびその周辺

②アプローチ及び門柱

③タイルテラス

④勝手口側にテラス屋根

⑤植栽スペース

⑥東側ブロック積+フェンス

⑦その他(防草シート&砂利敷き)

この7カ所に分類されました。

それぞれの場所を写真を見ながら解説?していきます。

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外構①カーポートおよびその周辺

高さを失敗したカーポートです。

写真を見てみるとあと30cm高いままだとバランスが悪かったかもしれません。

土間コンはスランプの指定をしヒビが入りにくい予定です。

もちろん雨樋は雨水弁につなげてます

外構②アプローチおよび門柱

アプローチ

アプローチは洗い出しのコンクリートです。

濡れた靴で歩く可能性もありますので滑りにくい洗い出しを採用しました。

このコンクリートの下には一応メッシュ筋が入っています。

車を②の図面で言えば上の方に停めることができるようにするためです。

門柱

門柱は家の外壁とあわせたつもりです。

水色で囲んだ白っぽいタイルと外壁を合わせたつもりで

赤色で囲んだグレーのタイルと外壁を合わせたつもりです。

そしてポストと玄関ドアの色を合わせたつもりです。

外構③タイルテラス

我が家の外構で唯一、オシャレ?高級感?を求めつつ耐久性とメンテナンス性を考えたタイルテラスです。

現状はほぼ有効活用できていないのが実情ですが、そのうち利用すると・・・

外構④勝手口側にテラス屋根

現状は生ごみを入れるゴミ箱が占有しています。

勝手口から洗濯機がかなり近いので、洗濯物を2階まで干すのが大変になったらここで干す予定です。

洗濯物を干すような状況になればお隣さんとの間に目隠しが必要かもしれません。

自転車なども雨に濡れずおけます。

外構⑤植栽スペース

香川県に魂を売ったのでオリーブを植えましたってのは冗談で、なるべく手間のかからないであろうオリーブを選びました。

落葉樹やしっかり花が咲く木はお手入れが大変な未来が想像できるので却下されました。

外構⑥東側ブロック積+フェンス

人と砂利が落下しないように一段のブロックとその上にメッシュフェンスを採用しました。

見た目より安全性とコストを優先していますので味気のないものになっています。

外構⑦その他(防草シート&砂利敷き)

この記事でも書いているようにおすすめの防草シートはザバーンの240or350シリーズです。

今回はおすすめの防草シートを紹介します。私がおすすめできる防草シートはザバーンの240or350だけです。このおすすめの防草シートでも完璧に雑草を防ぐことはできませんが、耐久性や性能を考えるとこの商品以外はおすすめできません。

この防草シートの上に砂利を10cmぐらい敷いています。

草が全くはえないことはないですが、はえても根がかなり細くすぐに抜くことができますので防草シート+砂利は本当におすすめです。

まとめ

これで外構の記事も終了です。

我が家は外構にはデザイン性はそんなに求めておらず、安全性やメンテナンス性が重視されデザイン性はそのあとでしたので少し味気ない気もします。

ですがデザインには流行がありますが、安全性やメンテナンス性には流行などはありません

その事を考えると外構は成功した(自分の失敗以外)のかなと自己満足しています。

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