家作り物語【第九十一話~百話】基礎が終わり棟上げさらにはまたしても事件

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りが出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今回は91話から100話までのまとめです。

基礎が完成し、ついに棟上げそれから屋根ができたり、窓が搬入されたり、またしても事件が起きたり、断熱材が施工されたりイベント盛り沢山でした。

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1.立ち上がり打設から棟上げまで

着工を見逃しただけではなく立ち上がりの打設も見逃しました。・・・見たからと言ってコンクリートの事がわかるわけではないのでいいのですがちょっと興味があったんですよね。

養生の期間や、脱枠の期間も決まりがあります。それに則って施工されていればそんなに問題はないと思われます。またできればすべてが完璧な方がいいのは言うまでもないことですが、構造上問題なければ、多少のずれや歪みは許容してもいいのではないかなと思います。

今回は、立ち上がりコンクリートの打設後の話です。私が見た時は養生されていませんでした。養生期間も脱枠までの期間も一応決まっていますので、ちゃんと確認しましょう。家作りで重要なチェックポイントですので。
今回は、脱枠と土間コン打設の話です。基礎工事も終盤戦でいよいよ間取りもイメージしやすくなり新しい生活のイメージも膨らんでくるとともに、住宅ローンの返済が始まる現実・・・を噛みしめながら現場を見たような気がします。

また我が家の24時間換気は澄家を導入しています。給気口や排気口の掃除は脚立などなくてもできる点は素晴らしいと思います。また床面排気なので壁面排気や天井排気に比べホコリや花粉や臭気などを舞い上げないことがメリットですかね

今回は、棟上げ前日?か前々日?ぐらいの話です。養生はできればした方がいいですが、しなくてもあまり問題ないものもあります。なので気になる方は建築会社に言ってみてください。澄家という換気システムを使用してるのですが、工務店の標準仕様だったようなので特に何も検討せずに決まってました。

2.ついに棟上げ

棟上げに際し、差し入れや祝儀(お礼)をどこまですればいいか迷うと思います。迷った時は建築会社さんに聞いてください。地域や建築会社によって考え方は違うのでねんいりに聞いてください。また自分ならこうしてほしいなと思うことはやってみてもいいかもしれませんね。

ついに上棟です。ほとんどの方は人生で一度するかしないかの事なのでわからないことがあると思います。そんな時は、何度も経験してる人に聞くのが一番です。そして、自分だったら何がいいかなと考えて差し入れやお礼はしましょう。

3.断熱以外の窓の性能

窓には断熱以外の性能が耐風圧、水密性、気密性、遮音性など(他にもいくつか)があります。

しかしこれらの性能はあまり気にする必要はないと思われます。一般的に断熱性があがれば他の性能も上がる傾向にあるようです。

今回は、窓の断熱性以外の性能について軽く触れましたが・・・あまり気にする必要はないと思われます。窓の性能で大事なのは断熱性です。断熱性があがれば、他の性能も大体上がります

4.またしても事件発生

ガラスの種類が間違っていたんですよね。普通のガラスでいい所を型板ガラスが搬入されました。しかし、よ~く考えてみるとそこに窓はいらないと言う結論に達し・・・失敗がファインプレーになりました。

またしても事件が発生してしまいましたが、今回はミスがいい方向にころがり、私が間取りで見落としていたミスを発見することができ、ファインプレーにかわりました。間取りに関しては、プロが作ってるから大丈夫だろうなんて思わず、自分の生活をしっかりイメージして考えてください。

5.屋根や給排水設備も施工

屋根も給排水設備もある程度メンテナンス性を考えてください。屋根は屋根材だけではなくルーフィングの耐久性も考えてみましょう。

ついに屋根が完成しましたので、屋根に関することを書きます。もちろん屋根も大事ですが、同様に大事なのがルーフィングです。ルーフィングを選ぶ際は屋根の耐久性と同じぐらいの耐久性のルーフィングを選ぶことで、メンテナンスコストがさがり、将来的なトータルコストも抑えられることが考えられる。

最近では一般的になったさや管ヘッダー工法で施工しています。この工法を採用することでメンテナンスが容易になります。

今回は、給水設備についてです。最近の新築の家ではさや管ヘッダー工法と言う工法が採用されていることが多いです。メンテナンス性などを考えると優れた方法です。家は建てたら建てっぱなしと言うわけにはいけませんのでメンテナンスまで考えた家作りをしましょう。

6.断熱材が吹き付けられる

我が家はアイシネンが採用されましたが(建築会社が標準仕様にしてただけ)価格はちょっとお高めですが、製品としてはいいものだと思われます。

また24時間換気との関係で基礎内断熱になっていますが・・・シロアリの危険性は?です。

今回は基礎断熱についてです。最近の家では床下断熱や、基礎断熱が施工されている建築会社がほとんどだと思います。一概にどちらがいいかは言えません。施工がきちんとされていればどちらでもかまいません。しかしシロアリのリスクを考えると床下断熱の方が現時点ではいいのかな?

また充填断熱でアイシネンが壁厚いっぱいに吹き込まれました。

今回は、断熱工法についてメリットとデメリットを書いています。どの工法にもメリットもデメリットもあります。自分が望む住環境にどれが適しているか考えて選びましょう。また工法や建材が素晴らしくても、正しい施工をしないと素晴らしい性能が発揮されない可能性もあります。

7.まとめ

なんでも完璧な方がいいのは当たり前ですが、構造上許される範囲なら多少のズレなどは許容するべきです。またメーカーの公表してる性能を出すには、正確な施工が必要です。

また工法や建材には特徴があり、その特徴が本当に必要かよ~く検討することで、無駄な機能を省きコストカットできるかもしれません。

将来的なメンテナンス性を考えると、初期コストはあがるかもしれませんがランニングコストを含めたトータルコストが下がることもありますのでよ~く検討してください。

今日はこのへんで

フミでした

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