家作り物語【第七十一話~八十話】住宅ローンの話から家の燃費や耐震性など

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みなさん、こんにちは

フミです。

この物語は、フミの家作りの軌跡を思い出しながら書いていきます。

このブログを初めて読む人で

記憶違いや大げさな表現や乱暴な言葉使いがあるかもしれませんがご容赦ください。

そして方言丸出しかもしれませんが・・・

さらに、そんなもん興味ないわと思われているかたもいるかも

でも書きます。

その当時のプランや間取りが出てこないのは、

引っ越しの際にほとんど捨ててしまったのでご容赦ください。

今回は71話~80話までのまとめです。

住宅ローンや補助金にまつわるお金の話や、地盤調査や耐震性、家の指標や、外壁の選び方などについて書いています。

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1.家にまつわるお金の話

住宅ローンの金利はなんと交渉することもできます。

銀行はお金を貸したがっている状況なのです。たぶんですが銀行の中で一番とりっぱぐれない商品が住宅ローンだからです。

なので、きちんと返してくれるかをしっかり書類で確認してます。

また金利も大切ですが、手数料や保証料を含めたトータルでの返済額が一番大切です。

詳しくはこちらを読んでください

今日は、我が家の住宅ローンの話です。住宅ローンの金利についてなのですが、金融機関が公表してる数字いかになることもあります。また、登記関係の費用も節約することもできます。

また家作りに利用できる補助金もいくつかあります。

詳しくはこちらに書いてます。

今日は、我が家の申請した補助金の話と、その他住宅に関する補助金について書いています。建築会社によっては利用できたり、利用できなかったりするのでしっかり確認してもらえるものは貰いましょう

2.外壁の選び方

外壁は外から見える部分なので自分がいいと思うものにするべきです。

また選ぶ時は実際に近い環境で、太陽光の下で見てみたり陰で見てみたりしてください。

耐久性やメンテナンスコストもある程度勘案してください。

詳しくはこの二つを読んでください

今回は外壁について書いています。外壁の選び方はみなさんそれぞれだと思いますが、私はデザイン優先で、そのあとに性能やメンテナンスの事を考えました。何を優先するかは人それぞれですが、自分がいいなと思う外観にしたいですよね。
今回は前回に引き続き外壁の話です。外壁だけでないのですが、できれば実際の使用環境に近い方法で見たり触ったりしてみてください。また最初の費用だけでなくメンテナンスコストなども勘案して選ぶことも重要です。

3.土地の地盤や住宅の耐震性

地盤調査でSWS試験が用いられることが多いですが、精度の点では不安ですが、コストなどを考慮するとこの方法しかないのかもしれません。

詳しくはこちらを読んでください。

今日は、地盤調査について・・・地盤調査の方法まで気にする人は少ないとは思いますが、現在新築住宅の場合SWS試験がほとんどの場合採用されていますが、いろいろ問題点はあります。しかし安価なため採用されているのが現状です。その事を含め土地選びは慎重にしましょう。

住宅の耐震性なんですが耐震等級3相当はあてにしないでください。あくまで相当なので

できれば3をとった方がいいのですが、とれない場合は耐震等級2+偏心率0.15未満+壁直下率と柱直下率60%以上にすれば相当なレアケースを除けば倒壊しないと考えられます。

今日は、家の耐震性について書いています。耐震等級○○相当にだまされてはいけません相当はその建築会社の自称なので・・・地震保険の割引もききません。なので確実に耐震性を確保したい場合は認定とりましょう。

4.家のエネルギーの指標について

いろいろ指標がありますが、わかりやすいのはUA値でBELSやエネルギーパスやCASBEEなどなどありますが気になるようならBELSかエネルギーパスなどをとってみてもいいかもしれません。

またZEHだからと言って暖かい家ってわけではありませんし、ZEHじゃないからと言って寒いわけでもありませんので気を付けてください。

詳しくはこの2つを読んでください。

今日は、家の燃費について書いています。ZEHの補助金の申請のためにBELSの申請をしてみました。数字として表れるとわかりやすいですね。大事なのは大事ですがこれより優先するものがあると考えます。
最近はやりのZEHさらにその上行くPEHそしてもっと上をいくLCCM住宅まであります。我が家はエネルギー的な事だけを見るとPEHです。PEHだからと言って断熱性能が高いわけでもありません。

5.土地の決済や地鎮祭について

ほとんどの人はどちらも初めてなので、わかる人に聞く。建築会社さんや不動産会社さんや金融機関さんに聞いてください。

何か足りないと当日わかった場合、みなさんの時間を浪費してしまうかもしれませんので必要な物の確認はしっかりと。

その時の事はこの2つを読んでください

今日はついに土地の決済の話です。ついにとは言ってますが淡々と行われ40分程度で終わりました。特に注意点とかはありません。金融機関や司法書士や不動産会社の人の話を聞いて必要な物を揃えて臨むだけです。
今日は地鎮祭について書かれています。地鎮祭や上棟式などは、その地域の風習などがありますので、建築会社さんに聞いてその通りやればスムーズに進みます。わからないことは、それを数多くしてる人に聞くのが一番です。

6.まとめ

今まで何度も書いてきていますが、家作りで一番大事なことは家作りする前より、より幸せな生活をすることです。

そうするには資金計画が一番大事です。いい家はできたがお金がなく生活レベルを下げないといけないじゃ意味ないですから。

また家は資産だと言う考えはあまり持たない方がいいかもしれません。相当立地がいい場所でない限りは負動産になることがほとんどです。

今日はこのへんで

フミでした

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